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2011/11/21

Speed"QB": GB'08 Pro-Bowl & 2008 Season RECAP

3年連続 Most valuable player of the year 受賞を引っ提げ、Pro-Bowl に登場。
前半のみの出場であったが、2 Passing TD / 2 TD Rushing と大暴れ。
31-6 と大量リードでお役御免。我々NFC は 40-16 で勝利。
私(Youzy Green) は 「SNICKERS Player of the Game」 を獲得した。
 Rushing; 5run 13yds 2td (Avg=2.6yds)
 Passing; 248yds 11att/15comp=73% 2td Rating=154.9
6人のレシーバにきっちり投げ分けた。
 Terrell Owens ; 3cat 76yds 1td
 Donald Driver ; 4cat 59yds 1td
 LeMarcus Casey ; 1cat 40yds
 Jerramy Stevens ; 1cat 39yds
 Darrell Jackson ; 1cat 29yds
 Jerald Sowell ; 1cat 5yds


私(Youzy Green) の 2008 Season Stats は以下の通りである。

2008 Regular Season: Stats
[Passing]
 Rating=99.8 (NFL 1位, 2位 95.9 Rex Grossman)
 5,289yds (NFL 1位, 2位 3,776yds Carson Palmer)
        * Real NFL Record; 5,084yds Dan Marino 1984
 46td (NFL 1位, 2位 25td Matt Hasselbeck)
 17int (--, Worst 1位 27int David Garrard)
 326/588=55% (--, 1位 67% Peyton Manning)
 Avg=8.9yds (NFL 1位, 2位 7.4yds Carson Palmer)
 Sack=72 (NFL Worst 1位, 2位 60 Matt Leinart)
 Long=80yds (NFL 3位タイ, 1位 86yds Jon Kitna)
[Rushing]
 171run
 1,131yds (--, 1位 1,962yds LaDainian Tomlinson)
 13td (NFL 2位タイ, 1位 14td Tatum Bell)
 Avg=6.6yds, BTK=7, After 1st Hit=105yds
 20+=5 (NFL 4位, 1位 7 Tatum Bell)
 Long=34yds
[Others]
 271 1st-Downs
 12 Fumble (4 Lost), Fumble Recover=3
 3 Tackles
 Games Played=16, Started=16
---------------------------------------------------------------

[Team Rank; Rushing]
 

[Team Rank; Receiving]
 
  ** Donald Driver ; 1,819yds 17.4avg 14td (NFL 1位)

2008 Season: Awards
Most valuable player of the year (NFL/NFC) *3回目
Offensive player of the year (NFL/NFC) *2回目
Quarterback of the year (NFL/NFC) *3回目
Pro Bowl (NFC) "1st-QB" *3回目
Player 0f the Week ; Week-2, 4, 5, 6, 8, 9, 13, 14, 15, 16 *通算21回
Horse Trailer Player of the Game ;
  Divisional-Playoff, Championship, Pro-Bowl *通算7回

Passing部門は昨年同様 NFL 1位 のオンパレード。
特に、Passing Yards は Dan Marino の持つ Real-NFL-Record を破る大記録であった。
 


来季も Green Bay Packers でプレイする予定。
目指すはパーフェクトシーズン.... 16勝0敗で Super-Bowl 制覇 である。

2011/11/03

Speed"QB": GB'08 Super-Bowl

San Diego "Ace-QB" Philip Rivers28yds TD Pass を決められ、先制点を許す。
一方、私(Green) のパスは、ほとんど通らない。生命線とも呼べる "TE" Robert Johnson
"FB-Position" Rocky Bird へのホットラインが通じず厳しい展開。
特に Bird はキャッチミスを連発。攻撃の組み立てが完全に破綻。突破口が見つからない。
2Q に入り San Diego "Ave-WR" Amani Toomer21yds TD Catch を許し 0-14 と点差が拡大。
Green Bay は前半終了直前、FG(36yds) を返すのがやっと。3-14 で前半を終える。



前半の私(Green) は Pass=66yds/5(14att) と目を覆いたくなるような惨状。
生命線の Johnson は封じられ、Bird は落球の連続。"2nd-WR" Greg Jennings も頼りにならず、
それなりにパスが通るのは Donald Driver のみ.... 敗戦必至の情勢。
でも、レシーバは他にもいた。シーズン中盤で "3rd-WR" に降格させた Robert Ferguson
28-Yards TD Pass がヒット。10-14 と迫る。
しかし、私(Green) がミスを連発。Fumble Lost、Intercept で与えた攻撃権は、全て得点(2-FGs)
に絡む。これで 10-20 と 10点差となる。残り時間は5分....
まともにキャッチできない Bird に代えて入れていた Najeh Davenport にロングパスがヒット。
ゴール前に迫ったところで私(Green) が 3-Yards TD Run を決め、3点差。
ここで San Diego "Ace-HB" LaDainian Tomlinson が立ちはだかる。粘り強い走りで次々に 1st-Down
を更新。そして時間も食われていく。
何とかディフェンスが抑えて Punt を蹴らすも、Green Bay陣 3-Yard を横切るグッドパント....
劣悪なフィールドポジションからの攻撃、残り時間は1分。厳しい状況に追い込まれる。
スナップを受け、自陣エンドゾーンから Driver へロングパスを放つ....
何とこれが、97-Yards TD Pass となり 逆転
最後はディフェンスが守り抜き、Super-Bowl 制覇



見事な逆転劇に気分も爽快!



Super-Bowl MVP は Big-Play を決めた Driver が受賞。




  ※ Divisional Playoff, Championship も併記。

前半、僅か Pass=66yds と絶不調だったが、後半は持ち直すことができた。
私(Green) 個人として 「Super-Bowl 連覇」 を達成。

2011/10/19

Speed"QB": GB'08 Divisional, Championship

試合前、嬉しい知らせが届く....
「MVP」 と 「Offensive player of the year」 を獲得したとのこと。まぁ当然だろうなぁ....




Divisional Playoff ; vs New York Giants
対戦相手は、9勝7敗, NFC-East 3位, Wildcard 2位 の New York Giants。
出だしは双方、「Three and out」 の連続。
NYG のプレッシャが厳しく、私(Youzy Green) はパスを決め切れない。
ようやく、Robert Johnson へ連続パスが決まりエンドゾーン間近に侵攻....
最後は私(Green) の 13-Yards TD Run で先制点を上げる。
さらに Donald Driver24-Yards TD Pass が通り、14-0 とリードして、1Q終了。
2Qは、再び厳しくなったプレッシャに押され、パスが通りにくい状況が続き、追加点が奪えない。
もたもたしている間に、NYG "QB" Eli Manning54yds TD Pass を決められ 14-7 で前半終了。
後半は Driver への 8-Yards TD Pass で幕を開ける。
さらに 21yds FG で加点。24-7 と 17点差をつけて、4Qに入る。
NYG の Fumble で得た駄目押しのチャンスで、私(Green) がこの日2つ目の被インターセプト....
それが 94yds INT Return TD となり、10点差に迫られる。
動揺した私(Green) は、またもやインターセプトを喫する。しかしリターン選手が Fumble Lost....
危ない場面で、敵失に救われる。
これで戻ってきた攻撃権を、試合終了まで手放さず逃げ切りに成功。Super-Bowl へ一歩接近。
記録上は 3-Sack であったが、NYG のプレッシャは厳しく、私(Green) は 3-INT と安定感を欠いた。
しかし、Run=98yds, 1td / Pass=296yds, 2td と数字を整え....
"Snickers" player of the game を受賞した。
"TE" Johnson は 107yds/6cat。Driver は 84yds/6cat, 2td と貫禄を見せた。
NYG 14-24 @GB

Championship ; vs Seattle Seahawks
対戦相手は、12勝4敗, NFC-West 優勝, NFC 2位 の Seattle となった。
最初の攻撃で私(Green) が 4-Yards TD Run で先制点。
しかしその後、Seattle Defense の猛プレッシャに曝され、フィールドに叩きつけられる。
Johnson へのパスがなかなか決まらず、苦労しつつも敵陣深く侵入....
Tony Finley8yds TD Run に結びつけた。
さらに 「頼りになる男」 Driver1-Yard TD Pass をキャッチ。前半を 21-3 とリードで終える。
3Qには 22yds FG、4Qには Rocky Bird6-Yards TD Pass がヒットし駄目押し。
GB Defense は Seattle の攻撃を完全に抑え込み、31-3 と大勝。Super-Bowl 進出を決めた。
私(Green) は 7-Sack と苦しんだものの、Rating=105.5, 249yds, 2td / 1td(run) と活躍、
先週に続き "Snickers" player of the game を受賞。
Johnson へのパスは 48yds/5cat と封じられたが、Bird が 60yds/4cat, 1td と穴を埋めてくれた。
「頼りになる男」 Driver は 107yds/10cat, 1td と貫禄を見せてくれた。
SEA 3-31 @GB




Super-Bowl の対戦相手が AFC 1位の San Diego Chargers に決まった。



昨年まで所属していたチーム。顔馴染みも多いだろう。
Antonio GatesLaDainian Tomlinson との対決が楽しみだ。

2011/10/13

Speed"QB": GB'08 W13~17

Week-12 の敗戦を踏まえ、作戦を練り直す。
肝心な時にキャッチミスが頻発している気がする。
先週までの、捕球資格者の落球比率 (Drop%) を求めてみる....

  
Pos


Name

yds/rec

Drop

Drop%

WR


D. Driver
1390/79

11

12.2%

WR


R. Ferguson
384/26

17

39.5%

WR


G. Jennings
510/32

7

17.9%

WR


C. Rodgers

69/2

1

33.3%

FB→TE


J. Sowell

151/14

4

22.2%

TE


J. Bailey

69/8

0

0%

TE


R. Johnson

12/3

0

0%

HB


T. Finley

125/10

2

16.7%

HB


R. Bird

93/7

1

12.5%

HB→FB


N. Davenport

594/35

16

31.4%

Robert FergusonNajeh Davenport が、落球率30%超。ここを手当てしたい。
"2nd-WR" の Ferguson を "3rd-WR" に降格。Greg Jennings を "2nd-WR" に据える。
でもこれは少々不安。Jennings は数字よりも 「ポロポロ」 していた印象があるからだ。
"FB" は Davenport に代わり、Rocky Bird を充てる。彼はスピード面でも優れている。
それに伴い、"1st-HB" は Tony Finley に戻ってもらうことにする。


Week-13 ; vs @MIN
ここまで1勝10敗の Minnesota に先制を許すも、Bird への 60yds TD Pass が通り同点とする。
再びリードされるも、Finley と私(Youzy Green) の TD Run などで、24-13 で前半を終える。
パスが低調で苦労したが、私(Green) が Run=119yds, 2td で穴埋めし勝利。地区優勝を決める。
恥ずかしながら、「Players of the week」 を受賞。
(11-1-0) GB 34-13 @MIN (1-11-0)


新たなフォーメーションは不発気味だったが、Bird のスピードは武器になると確信した。
"WR" の能力パラメータは CTH, SPD, ACC, AGI, AWR の順で重要なようだ。
この5つのパラメータで捕球資格者の 「レシーブ能力」 を数値化してみる。
下表 "Speed" は SPD, ACC, AGI の平均値。"SKILL" は自分が創作した 「レシーブ能力」 である。
SKILL = ( CTH*1.5 + Speed*1.5 + AWR ) / 4

  
Pos


Name

CTH

Speed

AWR


"SKILL"

WR


D. Driver
95

91.3

93


93.1

WR


R. Ferguson
79

89.0

74


81.5

WR


G. Jennings
79

91.0

64


79.8

WR


C. Rodgers

74

91.0

48


73.9

FB→TE


J. Sowell

77

59.3

62


66.6

TE


J. Bailey

73

71.0

62


69.5

TE


R. Johnson

77

76.7

60


72.6

HB→WR

T. Finley

60

90.0

61


71.5

HB→WR

R. Bird

66

91.7

60


74.1

HB→WR


N. Davenport

71

82.3

55


71.3

今まで重用していた Jerald Sowell の "SKILL" が予想以上に低い。レシーブだけを見るならば、
OVR が2番目の "TE" Robert Johnson が上。彼を "1st-TE" に抜擢する。
"FB" は先週に引き続き "SKILL" が高い Bird に任す。彼は本職の "WR" Cory Rodgers よりも
"SKILL" が上なので "4th-WR" にも登録する。


Week-14 ; vs ATL
"1st-TE" に抜擢した Johnson がいきなりの Fumble Lost でがっかりしたが、その後は堅実にプレイ。
最後は TD Receive も決めてくれ 117yds/9cat, 1td とチームトップの活躍。
Bird も 116yds/5cat, 1td と期待にこたえてくれた。
2人の働きもあり、私(Green) は 468yds, 5td, Rating=150.9 と大爆発....
今季8度目の 「Players of the week」 を獲得した。
(7-6-0) ATL 24-41 @GB (12-1-0)

Week-15 ; vs CHI
Jennings の TD Catch で始まり、Bird, Johnson が TD Catch を決める。
Finley も TD Run を決め、私(Green) も3つの TD Run を決めるなど....
全く相手を寄せつけず完封勝ち。
我が Green Bay は NFC 1位を確定し、「Home Field Advantage」 を獲得。
私(Green) は、3週連続の 「Players of the week」。
Bird は 148yds/7cat, 1td、Johnson は 145yds/8cat, 1td と2週連続の大活躍。
(3-11-0) CHI 0-49 @GB (13-1-0)

Week-16 ; vs @CAR
新人の年(一昨年)、Super-Bowl で、苦杯を舐めた Carolina Panthers との対戦。
Carolina はNFC-South の地区優勝を決めており、Playoff での対戦もあり得る。
絶対に負けるわけにはいかない。
十分な気合で臨んだ試合、Johnson への TD Pass で口火を切る。
その後も私(Green) のパスが冴えに冴えまくる。Bird, Driver, Driver, Finley と TD Pass を通し、
計5 TD Pass で完勝。宿敵 Carolina を叩きのめした。
私(Green) は Pass=454yds, 5td と好成績を上げ、4週連続の 「Players of the week」。
Johnson は 149yds/9cat で 3週連続 100+ Receive。
(14-1-0) GB 44-7 @CAR (10-4-0)

Week-17 ; vs @IND
先週、気合を入れ過ぎたせいか、力が入らない。
Hot Line になりつつある Johnson へのパスが決まらず、攻撃のテンポが悪い。
試合には勝ち、パスも 301yds を投げたが、パス成功率=45% で今季ワースト2位。
3週連続で 100+ Receive を決めていた Johnson は僅か 32yds/3cat にとどまった。
(15-1-0) GB 23-6 @IND (7-9-0)



長かった Regular-Season が終わった。
Passing Yards=5,289 は Real-NFL Dan Marino の持つ NFL-Record を破る大記録。



Rushing は、3年連続 1000+ Yards を達成した。


NFC Final Standing は以下の通り....



Playoff 出場チームで今季対戦したのは Carolina Panthers のみ。
私(Green) は、Washington Redskins, Dallas Cowboys, New York Giants とは未対戦。
当たりたくない相手は Dallas である。何となく嫌な予感がする。

2011/10/04

Speed"QB": GB'08 W10~12

"HB" のキャッチ能力を確認しておこう。
 
Pos

Name

CTH
*
AWR
=
Score

HB

T. Finley

60

77

46

HB

R. Bird

66

76

50
ここまで "1st-HB" を任せていた Tony Finley より、Rocky Bird の方がキャッチ能力がある。
Green Bay は(と、言うより私(Youzy Green) が....)、パス主体のオフェンスなので、
Bird を先発"HB"に据えることにする。


Week-10 ; vs MIN
1Qに Najeh Davenport, Donald Driver に TD Pass を通す。
Minnesota に 3-FG を返され 14-9 で最終クォータを迎えるが、私(Green) の TD Run で
止めを刺した。
Passing=225yds は今季最低。
(1-8-0) MIN 2-21 @GB (9-0-0)

Week-11 ; vs @PHI
この試合も私(Green) のパスが不調。
しかし、先週から先発"HB"に入れた Rocky Bird が Run=60yds, 2td / Receive=52yds の
働きを見せ、勝利を呼び込んだ。
Passing=225yds は先週同様、今季最低。
(10-0-0) GB 31-6 @PHI (4-6-0)

Week-12 ; vs TEN
この試合最初のドライブで Davenport に 46yds TD Pass を通し、幸先の良い出足。
しかしそれ以降、私(Green) のパスが肝心なところで決まず得点が伸びない。
Tennessee に3つの FG を許し逆転。なんとか前半終了間際に GB が FG を決め 10-9 で前半終了。
後半、Donald Driver にパスを集中しヤードを稼ぐも、ここ一番での決定力に欠けた。
13-12 の1点リードで迎えた 2-Minute、Tennessee に 17yds TD Pass を通されて逆転を許す。
私(Green) の残り50秒の攻撃は素晴らしかったが、敵ゴール直前でタイムアップ....
今季初黒星を喫した。
(9-2-0) TEN 20-13 @GB (10-1-0)



この3試合はパスが不調。計 18-Sack が示すように、厳しいプレッシャに曝されたゲームだった。
San Diego 時代はそのような状況であっても "TE" Antonio Gates という強い味方がおり、
少々悪いパスでもキャッチしてくれた。
残念ながら Green Bay には、頼りになる "TE" がいない。
Tennessee戦での敗戦は、このことを改めて思い知った。
Playoff には、プレッシャの激しいチームが残るだろう。対策を立てねば、スーパー制覇は無い。


ここまで私(Youzy Green) は Run=838yds をマーク。
3年連続 1000+ Yards Rushing は、ほぼ確実な情勢。

2011/09/25

Speed"QB": GB'08 W6~9

Week-6 ; vs ARI
いきなり怪我。焦ったが、幸い軽傷ですぐ復帰。治療中に味方は FG で先制する。
復帰した私(Youzy Green) はリズムを崩し、いつものようにパスが決まらない。
2Q には Safety を喰らい 3-2。しかし前半終了前に Robert Ferguson に 12yds TD Pass が
通り、10-2 と点差を拡げた。
気分を取り直した後半は、パスが順調に通り得点を重ね、結局 27-2 と大差で勝利した。
私(Green) は通算17回目の 「Players of the week」 を受賞。
(1-4-0) ARI 2-27 GB (6-0-0)

Week-7 ; Bye

Week-8 ; vs @NO
最初の攻撃シリーズで "3rd-TE" に登録している Robert Johnson へ 3yds TD Pass で先制。
2Q には Donald Driver へ 12yds TD Pass。3Q には私(Green) の 2yds TD Run。
4Q には Najeh Davenport へ 40yds TD Pass が通り、28-7 で勝利。
Passing Yards は稼げなかったが、3 TD Pass / 1 TD Run で 「Players of the week」 を得る。
(7-0-0) GB 28-7 @NO (0-8-0)

Week-9 ; vs TB
この試合の私(Green) は凄かった。"4th-WR" Cory Rodgers に 58yds TD Pass、
Driver へは 227yds 2td、Ferguson へは 152yds 3td を決め、試合は楽勝。
Rating=158.3 は 「満点」、Passing=483yds, 6td は共にキャリアハイ。
この大活躍で 19度目の 「Players of the week」 を獲得。
(3-5-0) TB 0-45 GB (8-0-0)



キャリア通算 3,000-Yards Run, 10,000-Yards Pass, 100 TD Pass を達成。


シーズン半分を終え Green Bay は 8連勝。はっきり言って負ける気がしない。
チームのレシーブ記録を確認しておく。



チームトップは "Ace-WR" Donald Driver。2000-Yards を超えるハイペース。
2位は Najeh Davenport。落球が少なければ、もっと彼にパスを投げたいところ。
3位は Greg Jennings。彼には Big-Play Maker として期待していたが、落球癖が抜けない。
4位は Robert Ferguson。期待はしていなかったが 6-TD は嬉しい誤算である。
尚、Driver は、Receiving Yards NFL 1位。
Terrell Owens が追走する。



チームのランは、私(Youzy Green) がトップ。
"1st-HB" に登録している Tony Finley はもう一つ。もっと走らせたいところだが、能力不十分。



私(Green) の Passing 成績.... Rating, Yards, TD 共に NFL 1位。
5,000-Yards を超えるペースである。



EGO, Influence ともに 「満点」。
死角なし。

2011/09/14

Speed"QB": GB'08 W3~5



Week-3 ; vs @CHI
先週、大いに機能した Najeh Davenport が肝心な時に落球を連発。ゲームの組立てが困難となる。
イライラがつのり、私(Youzy Green) は 3-INT を喫するなどピリッとしなかった。
その状況下で頼りになるのは、"Ace-WR" Donald Driver 。大事な時にキャッチを決めてくれた。
彼は 134yds/7cat 1td。"WR" Greg Jennings も 97yds/7cat 1td を決め勝利に貢献したが、
Davenport と同様、落球が目立った
(3-0-0) GB 29-3 @CHI (0-3-0)

ここで、主なパスターゲットのキャッチ能力を確認しておく。
 
Pos

Name

CTH
*
AWR
=
Score

WR

D. Driver

93

91

85

WR

R. Ferguson

79

74

58

FB→TE

J. Sowell

77

73

56

HB→FB

N. Davenport

71

69

49

WR

G. Jennings

78

62

48

TE

J. Bailey

73

62

45
さすがに Driver は能力が高い。
"2nd-WR" Ferguson が50代では頼りにならない。
DavenportJennings は共に40代。落球が多い訳だ。

Week-4 ; vs DET
先週の鬱憤晴らしとばかりに、私(Green) が 5td(pass) / 2td(run) の荒稼ぎ。
開幕4連勝と共に、「Players of the week」 を獲得。
この試合は Davenport が 107yds/5cat 2td と大活躍。Sowell も 2td、Ferguson は 1td を上げる。
Driver はタッチダウンこそなかったものの 122yds/7cat と、しっかり仕事をしてくれた。
大敗したものの Detroit の最後の粘りには恐れ入った。
45-10 でリードされていた場面で、86yds TD Pass で 45-17。オンサイドキックを成功させ、
52yds TD Pass で 45-24。再びオンサイドキックを決めたのは凄かったが、あえなく INT で
反撃が終わった。
(1-3-0) DET 24-52 @GB (4-0-0)

Week-5 ; vs HOU
Houston Defense のプレッシャが厳しく、1Q終盤までパス成功がゼロ。Chicago戦もそうだったが、
プレッシャに晒される曝されると苦戦する。
苦戦の中、頼りになるのはやはり "Ace-WR" Driver だ。25yds TD Catch を決めてくれ先制。
2Qに再び 8yds TD Pass をしっかりキャッチ。前半を 14-3 で折り返す。
後半早々、私(Green) が 2yds TD Run を決め突き放したが、Punt Returner に入っている
Jennings がファンブル。それを拾われ 25yds Fumble Return TD で 21-10 と迫られる。
しかし 4Qに私(Green) が再び 2yds TD Run で駄目を押した。
成績はあまりパッとしなかったが、通算16回目の 「Players of the week」 を受賞した。
レシーブ成績は Driver が 130yds/9cat 2td。Davenport が 82yds/7cat であった。
ここ2試合、Jennings はほとんど活躍できていない。落球癖が抜けず、なかなか信頼できない。
(3-1-0) HOU 10-28 @GB (5-0-0)


5試合を終え、信用できるレシーバは Donald Driver であることがはっきりした。
開幕から.... 134+92+134+122+130=612yds を上げている。年間 2,000yds に迫るペースだ。