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2010/07/21

Super"FB": CLE'09 Super-Bowl @WAS (i)

とうとう 「Super-Bowl」 に出場である。
トントン拍子に勝ち進んでしまった。
私(Youzy Cook) が活躍して掴んだものではないので 「心中複雑」 。
本音を言えば、まだ Super-Bowl Champion にはなりたくない。
当然、手を抜くことはありえないが....

今週もインタビューを受ける。EGO が +12 → +16 となった。




今週も 「Performance Institute」 を実施。ディフェンスは 「3人」。
780-Point で 「Blonze」 を得る。( 680 → 720 → 1000→ 780 )
増強値=+4 を得る。(SPD+4=86, STA-10=80)

Super-Bowl での私(Cook) のDepth登録は.... "1st-HB", "1st-3DRB", "1st-KR" である。


対戦相手は11勝5敗で NFC 1位となった Washington Redskins である。



私(Cook) は過去1回対戦で 「敗戦」。3-30 と大敗であった。

Washington Depth を確認しておこう。
"QB" : "Ace-QB" が欠場。"2nd-QB" David Garrard (OVR=79) が代理出場。
"HB" : Clinton Portis (OVR=99) がいる。この人に走られてはいけない。
"O-Line" : OVR=90台が3人。強力である。
"WR" : Santana Moss (OVR=96) は要警戒。"QB"の能力不足が救い。
"D-Line" : Andre Carter (OVR=98) が中心。他は「並」。
"LB" : なぜか Ray Lewis (OVR=96) がいる。Anthony Simmons (OVR=91) もおり強烈。
"D-Back" : Sean Taylor (OVR=99) が中心。"CB" も OVR=90台 が2人。"SS" は 「並」。

いずれにせよ、Cleveland より遥かに強力なメンバが揃っている。
たぶん私(Cook) は、まともに走れないであろう。この "LB"陣を見ると気が萎える。
「Portis を自由に走らせせず、Taylor に活躍させないこと。」 が勝利の条件であろう。

Cook'09SB: SUPER-BOWL will Start !!

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2010/07/20

Super"FB": CLE'09 Championship @SD

Wild-Card を 19-7、Divisional Playoff を 16-0 と完勝。アレよと言う間に Championship である。
「あと1勝で Super-Bowl だ !!」 と興奮するのはわからなくはないが、浮かれ気分は禁物。
「負けてもともと」 と初心に帰り、Championship に臨もうと思う。

今週もインタビューを受ける。EGO が +7 → +12 となった。




今週も当然 「Performance Institute」 を実施。ディフェンスは 「3人」。
1000-Point で 「Silver」 を獲得。( 680 → 720 → 1000 と確実に良くなっている。)
増強値=+5 を得る。(SPD+5=87, STA-10=80)

Championship でも私(Youzy Cook) は "1st-HB" でプレイする。
Depth登録は.... "1st-HB", "1st-3DRB", "1st-KR" である。


対戦相手は13勝3敗で AFC 1位となった San Diego Chargers である。
私(Cook) は過去5回対戦。「 X X X X O 」 と相性が悪い。
しかし、今期レギュラーシーズンでの対戦は、Cleveland の「逆転勝利」 であった。

Cleveland の今期平均得点(含む、Playoff)は 14.9点 で、得点能力に難あり。
San Diego に勝つには、"QB" Philip Rivers , "HB" LaDainian Tomlinson の強力オフェンスを抑え、
「Low Score Game」 に持ち込むことが必須である。ディフェンスの奮起に期待しよう。

先制点は Cleveland。San Diego のパントキャッチミスから得たチャンスを 36yds-FG につなげた。
1Q終了間際に、42yds-FG を決め 6-0 とリードする。
2Qに入り、FG-Range に2度侵入したが、不用意なサックとインターセプトでチャンスを逃す。
一方の San Diego も、Cleveland Defense の奮闘の前にオフェンスが沈黙。
Rivers が、2個のインターセプトを喫し、Tomlinson のランも距離が出ない。
それでも前半終了間際に、50yds-FG を決め意地を見せた。

6-3 で迎えた3Qは、お互い 2-INTs を奪い合い、目まぐるしく攻守が入れ替わる、荒れた展開。
3Qの終わりに 55yds-FG を決められ 6-6 の同点とされてしまう。

Cleveland Defense は、ほぼ完璧に San Diego Offense を抑えたが、Cleveland Offense が
なかなか機能しない。私(Cook) のランは距離が伸びず、パス攻撃も決まらない。
このままでは、ディフェンスが疲労しやられてしまう....
と、思っていた矢先、「65yds Pass TD」 のビッグプレイが飛び出し 13-6 と再びリード。

Cleveland Defense は最後まで集中力を切らさず、San Diego につけ入る隙を与えない。
結局、San Diego から 「6-Turnovers」 を奪い、攻撃の無力化に成功。
最後は駄目押しの 30yds-FG を決め、16-6 で逃げ切りに成功した。

勝因はやはりディフェンス。Tomlinson を 44yds/16att=2.7yds に抑え、Rivers から 5-INTs
( "CB" Mike McKenzie = 2-INTs, "CB" Leigh Bodden = 1-INT, "CB" Gary Baxter = 1-INT,
"MLB" Chaun Thompson = 1-INT ) を奪った。

Cook'09CMP: San Diego, 6-Turnovers

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私(Cook) のラン成績は以下の通り。 調子の悪かった Tomlinson といい勝負であった。



Cook Results
22run 51yds (Avg=2.3yds, BTK=3, After 1st Hit=37yds, Long=7yds)
1cat 12yds (Avg=12.0yds, YAC=0yds, Long= 12yds)
  * Scrimmage yards=63yds
1 1st-Down
1 Tackle
3kr 74yds (Avg=24.6yds, Long=31yds)

'09 Championship : [10-6-0] CLE 16-6 @SD [13-3-0]

何と.... 何と.... 「Super-Bowl 出場」 を決めてしまった。
昨シーズンは 4勝12敗 .... 当に 「Miracle」 である。

2010/07/17

Super"FB": CLE'09 Divisional Playoff @TEN

Wild-Card を 「思いもよらない勝利」 で飾った Cleveland。
Divisional Playoff も 「無欲」 で臨もうと思う。

久し振りにインタビューを受ける。EGO が +2 → +7 となった。

「Performance Institute」 を実施。やはりディフェンスは 3人。
720-Point で 「Blonze」 を獲得。(先週は、680-Point)
増強値=+4 を得る。(SPD+4=86, STA-10=80)

先週に引続き、私(Youzy Cook) は "1st-HB" でプレイすることにする。
"Punt Returner" は先週同様、プレイしない。
Depth登録は.... "1st-HB", "1st-3DRB", "1st-KR" である。


対戦相手は10勝5敗1分 で AFC-South を制した Tennessee である。
私(Cook) は Tennessee に相性が良い。Denver 時代を含めて 2回対戦。いずれも勝利している。
強風が吹き荒れる中、コイントスで 「風下」 を選択し先制点を狙う。



Cleveland のキックオフで試合開始。"K" Phil Dawson のキックは追い風に乗り Toutchback となる。
Tennessee "Ace-QB" Vince Young が放った最初のパスがインターセプトとなる。(風の影響か?)
いきなり FG Range への侵入を果たし、狙い通り先制点のチャンスを迎える。
それを活かし 48yds-FG で先制する。(風に乗って良く飛んだ!)
Tennessee は風に苦労しているようだ。Young のパスがまともに決まらず、パントも飛ばない。
Cleveland は常に良いフィールドポジションからの攻撃となる。
1Q終了間際には 40yds-FG を決めて 6-0 とリードし 1Qを終えた。
1Qの私(Cook) は、強力なディフェンスに阻まれ、Average=1.57yds と悲惨な状態である。

2Qは風上に立った Tennessee であるが攻撃が全く機能せず、試合は Cleveland ペースで進む。
しかし、Cleveland に痛恨のミス。私(Cook) への Screen Pass が決まらず Turnover。
(記録は "QB" の Fumble) ゴール前 9yds と絶好のチャンスを Tennessee に与えてしまった。
ところが、Tennessee が Fumble Lost 。Cleveland は 大ピンチを逃れる。
しかし....しかし.... 今度は私(Cook) が Fumble Lost。ゴール前 6yds の大ピンチとなった。
今度こそ失点を覚悟。Young が放ったパスがエンドゾーンへ.... タッチダウンと諦めたが、
何と...何と...何と... インターセプト。それがあっと驚く 「103yds INT Return TD」。
Cleveland は 「棚ボタ」 で追加点。13-0 とリードを拡げることになった。

Cook'09DIV: 4-consecutive Turnover

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これで完全に 「意気消沈」 となった Tennessee は、後半も全く良い所を見せられない。
Cleveland はラン攻撃を主に時間を消費し、逃げ切りに成功。「完封勝利」 を収めた。

Cook'09DIV: Cleveland, Rush of Joy

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下は、Game Stats 。



Total Offense を見てわかるように、Cleveland も 「攻め切った」 という訳ではない。
「風の影響が大きかった」 ということなのか?



やはり、Turnover は怖い。
"QB" の 「非インターセプト」 が、勝敗を分けたと言えるだろう。

私(Cook) は、3Q終了時点で 16run 31yds Avg=1.94yds とほとんど前進できなかった。
しかし、4Qに 14yds Run を見せるなど、多少挽回。Average=2.42yds と体裁を整えた。



レシーブは、2cat 7yds と見るべきものは無かった。

Cook Results
26run 63yds (Avg=2.4yds, BTK=7, After 1st Hit=52yds, Long=14yds)
2cat 7yds (Avg=3.5yds, YAC=7yds, Long= 8yds)
  * Scrimmage yards=70yds
3 1st-Downs
2 Fumbles ( 1 Lost )
1 Tackle
1kr 42yds (Avg=42.0yds, Long=42yds)

'09 Divisional Playoff : [10-6-0] CLE 16-0 @TEN [10-5-1]

とうとう、Divisional Playoff を突破してしまった。しかも 「完封勝ち」 である。
Super-Bowl に行けるかも.... まさか ねぇ....