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2010/03/16

Super"FB": Rushing Analysis

今シーズンも、すでに4試合を消化した。
ここまでの私(Youzy Cook) は、レシーブが好調。22cat-354yds と Over1000yds ペースである。
しかし、ランに関しては不満が残る。
下記は、Game-1~4 のランヤードの推移を表したグラフである。



トータルの線形近似で見ると、平均≒3.77yds と目標の 3.3yds を超えている。
しかしこれは、Big-Gain(17, 37yds) によりキープできている数値である。
それを除いて考えると、前半(赤丸)は 平均≒2.67yds と昨年平均を僅かに上回っている程度。
後半(青丸)に至っては、1.54yds とヒドイ成績である。
各々のゲインを見ると、Loss(マイナス) が全体の 21.6%、No-Gainが 18.9% もあり、これが平均を
押し下げている主因となっている。
残りシーズンは、それら2つ(Loss & No-Gain) を半分に減らすことを目標としたい。
それができれば、平均ヤードが o.5yds程度上昇すると思われる。

具体的にどうするのか?
キーになるのは、「ダッシュボタン」[Sprint Button] の使い方であろう。
これまでは、味方ブロックを活かすために、「ダッシュボタン」の使用をなるべく我慢していた。
そのため Scrimmage-Line を突破するのに時間がかかり、Down-Fieldへ侵入する前に倒される
ことが多かった。だからと言って、「ダッシュボタン」の押しっぱなしは "論外" である。
よって以下のような方針で、ランプレイを行なうことにする。
 ・ Scrimmageに達するまでは、「ダッシュボタン」の使用を躊躇しない。
 ・ Scrimmageを突破したら「ダッシュボタン」を控え、味方ブロックを活用。「コース取り」を意識。
 ・ あとは、[Highlight Stick], [Cover Up], [Juke Move], [Sprint], [Spin Move], [Stiff Arm]
   を繰り出し、ロングゲインを狙う。
とにかく、練習あるのみ....

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